![]() |
![]() |
![]() |
![]() 第38回 新春Walk&NewYoku |
||||||||||||
|
||||||||||||
10:30 | 近鉄・京都駅で集合。 塩谷君が京都に詳しいので、彼に道案内をお願いする。 |
|||||||||||
11:00 | 近鉄・京都駅からJR京都駅を突き抜け、烏丸通りを北へ、七条あたりから豊国神社に向け東進。
秀吉を祀る豊国神社は、豊臣氏滅亡後、家康に取り壊されてしまったが、現在の建物は明治13年に再建されたもの。 参道の唐門は、伏見城の城門の一つを移築したもので国宝。 また、境内には秀吉夫人・北政所を祀る摂社貞照神社や秀吉の遺品を展示する宝物館などがある。 豊国神社の北隣に建つのが方広寺で、秀吉が奈良東大寺の大仏殿を模して建てたもの。 |
|||||||||||
11:25 | 建仁寺を目指していると六波羅蜜寺がそばにあると浜村君の案内で立ち寄る。 しばらくすると浅井君が大きな声で怒っている。 寺の受付がタバコを吸う者に対し「悪者」呼ばわりしたと・・・。 最近はタバコ人間も肩身が狭い。 |
|||||||||||
11:35 | 建仁寺。 | |||||||||||
11:55 | 八坂神社。 八坂神社を突き抜けて、円山公園で昼食、小一時間。
例によってワインとウィスキーを少々たしなむ。 食後は平安神宮へ。 |
|||||||||||
13:30 | 平安神宮。
1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して、平安京遷都当時の天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創建された。 皇紀2600年にあたる1940年(昭和15年)に、平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が祭神に加えられた。 道中、「」 という京都の町の数え歌を塩谷君が教えてくれる。 |
|||||||||||
14:00 | 京都御苑を歩く。 壁際にはセンサーが設置されていて、落書き等に壁に近寄ると反応するようになっている。 皇居警察の警備やパトカーが見回りをしている。
|
|||||||||||
14:35 | 御所前の護王神社。 ここは「和気清麻呂」が祭られている。 奈良時代に和気清麻呂が九州に流罪になったとき、300頭のイノシシが現れて先導したという故事がある。 拝殿には日本画家・上村淳之制作の大絵馬が飾られている。
祭神の和気清麻呂は下の写真のように明治時代に兌換紙幣10円のお札になっていた。 裏面にはイノシシが印刷されていて、昔はこの10円札を「イノシシ」と呼んだそうだ。 竹村君(竹内君?)がそのことを親から聞いたと言っていた。
このあと、東寺へ歩くか電車にするかとなったが、丸太町から地下鉄に乗る。 奥村君はお姉さんのうちへ行く、とここで別れた。 地下鉄九条駅から銭湯「旭湯」へ、途中、羅城門跡がある。 羅城門は芥川龍之介の「羅生門」で馴染みがある。 この門、当時は盗賊等が住み着いていたという。
羅城門町の「旭湯」のそばまで来ているが、見当たらない。 植野君が女子高生に道を尋ねてくれる。女の子も親切に教えてくれた。 この風呂、露天風呂・電気風呂・サウナ等々があり造り替えたのかなかなかきれいなお風呂だ(390円)。 |
|||||||||||
17:00 〜 18:30 |
風呂をあがると経営者が一緒という二階の「中国料理店・羅城門」にてカンパーイ。
中国料理店「羅城門」を出ると皆と解散。 東寺のライトアップがきれいだった。
|
|||||||||||
本日の総歩行数:34,000歩、京都の正味歩行距離:約15Km。 |
![]() |
||||
2006.11.30(木)、竹村・西川・浜村・藤岡・塩谷・清水の6名で立木山から石山駅まで約13Kmを歩いた。 | ||||
8:30 | 自宅スタート。石山駅10:40の集合時間なのでゆっくり自宅を出る。 | |||
10:10頃 | 京都駅のホームで野洲行きの電車を待っていると、塩谷君がやってきた。 彼の趣味は“陶芸”。陶芸作品を作っては京都・知恩院の露天に展示販売をやっているとか・・・。 |
|||
10:30 | 石山駅の改札を出ると濱村君が一番に来て待ってくれている。いつも彼が一番だ。 つづいて、西川、竹村、藤岡君が揃う。 |
|||
10:52 | 大石行きのバスに乗車(280円)。 バスでは藤岡君が「最近、四国遍路をやっている」という。 「今年の4月からはじめ、来年3月まで毎月1回1泊2日で数カ寺を廻る」らしい。 「最初はチョットと軽い気持ちだったが、いつの間にかはまってしまった」とも。 |
|||
11:15 | 立木観音前から登山開始。
「七百余段」とある石段を登り始める。 「30分くらいかな?」というと西川君が「そんなにかからないよ!15分だ」と。 途中、休憩しているご婦人につられて休憩する。 「一歩二歩嬉しく登る立木山 観音菩薩の加護の深さに」とか数多くの感謝や喜びの歌が碑に刻まれている。 毎月毎月何百回も登ってる人がいるようだ。 |
|||
11:40 | 観音、安養寺到着。 平安時代前期、瀬田川の対岸に光り輝く霊木を発見した弘法大師(こうぼうだいし)が、急流のため渡れないでいると 、突然白い鹿が現れて弘法大師を背中に乗せて岩の上を跳んで渡ってくれました。 このことから、この地は「鹿跳(ししとび)」と呼ばれるようになりました。 そして、川を渡って霊木の前まで来ると白い鹿は観世音菩薩に姿を変えたといいます。 観世音が導いてくれたことに感激した弘法大師は、 立木に等身大の観音像を刻み、建立したのがこの寺であるといわれています。
|
|||
11:55 | 境内でしばらく休憩した後、裏の立木山に向かう。 本堂の横の入り口から奥の院へ、そして裏山へ登る。
|
|||
12:12 | 山頂、三等三角点。 畳数畳ほどの広場になっている、ここで30分ほど昼食。 下り道も登り道同様急な坂道だ。危険なところにはやはりロープが。滑らないように足元に神経を集めて下る。 落ち葉がたくさん落ちていて、クッションが足元に気持ちいい。 途中、展望台から見下ろす下界の眺めがまたいい。
|
|||
13:52 | 山道を下り終わると南郷バス停。(立木参道入り口) いろんな話題の中で奥村君の話が出る。夏頃、彼からは「ハイキングにはぜひ参加する」とメールが来ていたのに・・・。 竹村君が「最近偶然2〜3度遇った。」と。どうしているかな? |
|||
14:55 | 石山寺。 平安時代には、宮廷の女人たちのあいだで、観音堂に参籠し読経しながら一夜を過ごすことが流行りました。 紫式部はここに参籠して「源氏物語」の想を練り、 また、清少納言、和泉式部、『蜻蛉日記』の藤原道綱の母、『更級日記』の菅原孝標の女なども 石山寺のことを日記や随筆に記しています。
|
|||
15:40 | 銭湯、「石山湯」着。 西川君は「大阪でポンポン山のゴルフ場を止めさせたことの講演会があるので・・・」とここでサイナラ。 あとの5人でお湯に入る(370円)。3時半からの営業でまだ早いので客は我々のみ、貸切。 |
|||
16:40 〜 18:00 |
仕上げ、反省会は駅前の「ももじろう」へ。 | |||
20:15 | 帰着。 本日の総歩行数:24,193歩、ドアToドアの総歩行距離:17Km。 |
![]() |
|||||||||||
|
|||||||||||
9:30 | 近鉄・大和八木駅に全員集合。 | ||||||||||
10:00 | 駅から歩いて20分ほどですぐに耳成山登山口に着き、10分ほどで山頂(139.7m)に着く。 木陰を歩いているのが涼しく気持ちよい。 地元の人が運動のため歩いている。
小休憩しているとき、竹村君がヨーロッパ土産のチョコレートをくれる。うまい。
植物博士の西川君が秋の「ウナギつかみ」を教えてくれる。 香具山への途中、藤原宮跡ではコスモスが見事に咲いている。ここからは大和三山が周囲に見渡せる。 「香具山は 畝傍ををしと 耳成と相争ひき 神代より かくなるらし いにしへも しかなれこそ うつせみも つまを 争ふらしき」 と天智天皇が皇太子時代に詠っている。
|
||||||||||
12:00 | 天の香具山(152.4m)で昼食。 この山は持統天皇の「春過ぎて 夏来たるらし白妙の 衣ほしたり 天の香具山」があまりにも有名。 毎回の例によって濱村君のワインでカンパーイ。
|
||||||||||
13:15 | 香具山の麓「万葉の森」を通って、しばらく歩くと「元薬師寺跡」。 途中、刈り取りを終えた田んぼには最近ではなかなか見られない風景が・・・。
|
||||||||||
13:50 | 橿原神宮境内に「若桜友苑」に太平洋戦争で亡くなった兵隊さんの慰霊が祀られている。 10月25日にはそのお祭りがあるとかでテントを張っていた。 |
||||||||||
14:10 | 畝傍山(198.8m)山頂着。 途中、約1名フーフーと遅れ気味になる人あり、逆に先頭を歩く竹村君の変身振りにはビックリ。 彼はスポーツセンターのプールで平日に30分間歩いているとのこと。ずいぶんスリムになった感じ? 大橋君は毎朝5時半からウォーキングしていると。 登ってしまうと浅井君、見晴らしがあまりよくない所為か「べつにどうちゅうことないな」と。
|
||||||||||
15:00 | 下山し、お風呂に行こうと植野君がケータイで場所と営業時間を聞いてくれたが、4時半からとのことで1時間半も待てず風呂は断念。 橿原神宮駅構内の「きはる」で反省会。 ビール・焼酎で盛り上がってしまった。 皆さんお疲れさんでした。 |
||||||||||
本日の総歩行数:25,792歩、三山歩行距離:約14Km。 |