仁徳天皇陵から住之江公園まで

2009.12.28(月)
コース:百舌鳥駅〜大仙公園〜仁徳天皇陵〜堺市街〜堺打刃物産業会館〜路面電車で天王寺まで
参加者:8名(浅井・奥村・竹村・西川・浜村・福井・藤岡・清水)
13:30
JR百舌鳥駅に着くともうみんな待ってくれていた。
竹内君が参加予定だったが、奥さんが風邪を引いたとかで不参加の上記8名で。
13:40
駅からすぐに大仙公園を歩く。広大な公園だ。
公園内には目を引くとても高い塔がある。第2次大戦の堺市の戦没者慰霊塔だ。

大仙公園の慰霊塔
13:55
仁徳天皇陵。
広大な御陵である。

仁徳天皇陵前で
仁徳天皇陵前ではボランティアガイドが2人いた。
一人のガイドはちょっと代わっていて自分では講談師のようなつもりでいるのか、大声で独りよがりの解説をぶっていた。
最後の“落ち”は「この御陵の明治時代の工事費はいくらだったか?」「???」「5両(御陵)だ」と・・・。
14:55
反正天皇陵。

反正天皇陵
仁徳陵に比べると小さい御陵ではあるが、一周すると2〜30分かかる。
15:04
方違神社。

ここで誰からかコース変更についてのご提案。
住之江まで歩く予定だったが堺市外を散策し、阪堺電車であべのに行く事になる。

方違神社
河内・和泉・摂津三国の境にある方位のない清地とされ方除祈願で有名。
遠方への旅や家を移る時などに参れば災難に会わないという言い伝えから、
新築・転居等の厄除けで各地から多くの人々が参詣に来ます。


上記のことをおっ家内に教えてやろうと話しかけたら「知ってるよ。源氏物語にはそういう場面はいっぱい出てくるよ」だって。
「牛車に乗って出かけるときもいろんなまじないをして出て行くよ」
15:55
開口(あぐち)神社。

開口神社

狛犬阿像

狛犬吽像

この神社の狛犬は狛犬収集家の浅井君が驚くほどの大きさだ。
台石には昭和初期の奉納者の名が刻まれている。「魚屋喜兵衛」「荒物屋清兵衛」等々。
16:20
〜
16:50

堺打刃物産業会館。

堺の刃物を中心とした伝統産業を気軽に見ていただける会館です。外観は3階建ての蔵がある昔の堺の商家をモデルにしています。
大きな庇は「おだれ」と呼ばれたもので、道の両側の店先から伸びてあたかもアーケードのようになっていたものです。
打刃物の製造工程見学や、刃付け・研ぎ教室などの体験を通じて、堺が誇る刃物職人の「匠の技」に触れていただくことができます。
また堺の地場産品の展示・販売も行っており、堺の魅力を再発見していただけます。

展示ケースの包丁
16:55
刃物館見学を終えると前の道路に阪堺の路面電車が走っている。
出発しそうな電車の運転手に手を振り待ってもらって乗り込む。天王寺まで290円。
17:10
天王寺の食べ物やのビル?居酒屋「男はつらい」に飛び込み反省会。

反省会(ピンボケ)
席に着くなり「2時間で終わってください」という。
例によって話題は尽きない。あっという間の2時間だった。

そのとき「この会のみんなの参加状況を知りたい」と誰かに言われましたので、下表を作りました。

では、今年皆様のご協力で「漫歩会」を運営できたこと感謝します。来年もみんな元気で歩けますように・・・。
本日のDor to Dorの総歩行数:20,764歩。
実施日 コース 参加者 浜村 竹村 西川 浅井 藤岡 植野 竹内 奥村 大橋 西山 坪田 福井
2009.01.22 東海道・甲西〜貴生川 9名 ○ ○ ○ ○ ○ ○
2009.02.19 東海道水口〜田村神社 5名 ○ ○ ○ ○
2009.04.09 巨勢の道 8名 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
2009.05.12 (番外)上町台地 12名 ○ ○ 夫人 ○ ○ ○ ○
2009.06.12 淀川ウオーク 7名 ○ ○ ○ ○ ○ ○
2009.07.16 酒蔵ウオーク 8名 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
2009.09.17 サントリービール京都工場 10名 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
2009.10.22 三田歴史巡り 8名 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
2009.11.19 (番外)錦秋の洛西 14名 ○ ○ 夫人 ○ ○ ○ ○ ○
2009.12.28 仁徳天皇陵 8名 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
平成21年行事 8回 参加回数 10 10 8 10 7 2 7 3 0 6 3 3
初回からの行事 61回 参加回数 58 42 41 36 26 25 25 19 18 13 11 6
行事回数には(番外)は含まず、参加回数には(番外)参加も含む。